2012年5月16日 (水)

スーパームーンその後

何か変化はありましたか?

周囲の人たちを見ていても、現実的に世界がどうこう変わっていくというよりは
内面での変化が起こりつつあるように思います。
私自身も何も意識していなかったのに
気づくとアセンション関連の本をむさぼるように読んでいました。

でも、「占い」という言葉もそうなのだけど
アセンションやスピリチュアル、ハイヤーセルフやインナーチャイルドなど
何かもうひとつしっくりとくる言葉はないものかと、読んでいても生理的につい引っかかってしまって、なんていうかこの感覚。
日本語的な表現をと模索しているのだど、なかなか見つからない。

さて、来週の月曜日は金環日食ですね。
そして6/6はヴィーナストランジット
自身のチャートにも月、ドラゴンティルが合でかかるので、アセン金星を持つ私はどんな変容が起こるのかワクワクしてしまいます。
N木星にも合で、なんか華美なムードです。

ここ長年のテーマである「愛とはなんぞや?」が
2013年終わりまでに、この正体がわかるようになると、ちょっとは私もマシな人間になれるののかも。
今のところの身体的感覚では、大きく満ちそうになると急に引いてしまい
まだ時期が来ていないのか、どうなのか
でもこの揺れ幅があるラインを超えると、水入りの風船を針で突いたように一気にあふれ出すような気はするんですけどね。
皆、愛と口にするけど、五臓六腑や背骨にまで響いてるのかなぁ。

ちなみにこの天体ショー、天気が悪くて見られなくても、天体から降り注がれる影響は同じなのでご心配なく。
私は、小学生の時以来、下敷きという文具品を購入しましまた。
日食観測グラスでないところがいいでしょ。




2012年5月 7日 (月)

スーパームーン

昨夜の満月はスーパームーンと呼ばれ、月との距離が短いので30パーセントほど明るく見えるのだそうです。
実際、とても大きくて、月が見え始めの頃は、オレンジが強い黄色でした。
しばらくしてすく゜に雲に隠れてしまいましたが、次に出たときはかなり白い黄色で夜空を神々しく照らし、その時の雲の形が大きな龍になっていました。
かなり厳つい目で、カッコ良かった!


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日曜日だったので6年ぶりに行ってきましたよ。

横笛の音色が響くなか
祈りのことばのひと節

月のように美しく
太陽のように暖かく
大地のように力強く
尊天よあふるる恵みを与えたまえ

この言葉の美しさ
祝詞や聖詩は意味がわからなくても
この音霊を聞いているだけでも心が洗われ
豊かな栄養を与えてもらえるような気がします。

日常での毎日の生活のなかでも、なるべく美しい言葉を使いたいと願うだけでナカナカ実行には移せてはいない・・・特に家族には難しい。

帰宅してから、こうして気軽に行けるのも夫のおかげと、ひと言「ありがとう」と言えたのは、ネット上でよくとびかっている言葉で言うと
次元上昇ですか。


昨夜の満月サビアンは
太陽は「剣とたいまつの間の戦い」
外と自分の中、意志と伝統を融合して生産する様を
月のサビアンは「自分自身の子供の父である女」
自己受精して、新しい自分を生みだすという意味で、どちらも生産ですね。


私はここ2年ほど自分のなかで戦っていたものが、安産で生まれた気がしました。
呆気ないくらいだったので、そんなに力む必要もなかったのかと思う部分もあるけど、それがあったから自分の内側で静寂を感じられているのかもしれません。


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GWが終わって
今日からまた一週間が始まりますね。


過去に心を置かず
未来を案ずることなく
今を目いっぱい生きますよ。

2012年5月 1日 (火)

巨木

巡りに行ってきました。
京都にこんな場所があったなんて感動!

樹皮は毛皮のような手触りで、その一枚下は水でしっとり。
中に雷が落ちて割れた木があって、内はすすで真っ黒なのに、枝葉は伸びて青々と茂り、中の空洞に入るととても温かかった。
生きているんですよ
外の皮一枚でも
根っこがしっかりと這っているから
樹齢数千年、でも本当のところは誰にもわからない自然のスケールに、人間のちっぽけさを感じます。
そうそう、頭で考えるんではなくて身体で感じなきゃ。

写真を撮っけど、この猛々しさはまったく映ってなくて残念。
なので誰かのサイトを勝手に貼りつけさせてもらいます。

http://www.asahi-net.or.jp/~cm2t-okzw/081102onomurawari.htm


今朝のジョギングは、久しぶりなのにもう下半身が軽くて軽くて爽快~
これから少し距離を伸ばせそう。

2012年4月20日 (金)

個人夏至 新月

の今日と明日。
伊勢神宮へ参拝だと張り切っていたところ、娘がインフルエンザにかかり行けず。
天体がいい配置で入ってきているのに、この現実にも意味があるとあれこれ模索中です。

明日の新月サビアンは「電撃的な嵐」
今ある環境からいきなり外れる、枠を取り払うというもの。
水星と天王星は牡羊座で合、とてもシャープで直観的。
この感度いい知性は乙女の火星とクインカスで、山羊座の冥王星とはスクエア。
実行に移すには問題が多く、タイミングもよみづらい。
本質を見極めていないと感電死、難産になりそうな新月です。


ちょうど私のASCにP天王星がオポで冥王星スクエア。
新月は8ハウス。
最近は般若心境の読み解きがおもしろくて、これまでの生死観が変わりつつあり、それによって当然自分の環境や関わる人への見方も変わってきた。
これまで頭のなかにあった自分なりの思想とでも言うんですか、それがひとつずつ揺さぶられて、死んで生まれ変わるみたいな感じでしょうか。
これで枠を取り払っているのかも。


現実的には家のリフォームをします。
環境を買えますよ。
スッキリ暮らしますよ~
正月に見積もり依頼しておいた大工さん、未だ来ず。
おいおい、もう春も半ば過ぎたよ。
彼はおっとり頑固な牡羊座。
この週末に、いきなりやって来そうな予感。



2012年4月 9日 (月)

満月

太陽サビアンは「空のハンモック」
均衡をとろうとして行ったりきたりする様子を
月は「逮捕されたふたりの男」で
あえて苦境におかれることを選択する天秤座の否定、マイナーな状態を表します。

火星の逆行が海王星とオポ、サインも乙女と魚で
過去をなぞりながら、心身共に不安定になりやすい状態がピークでした。
今週末には巡行に入るので、どう着地し方向性が決まっていくのでしょうか。

可能性は果てしなく広く、選択肢も増え続けていく様子ですが、
見えないものばかりを追い続け、頭のなかがそれだけだと足元が軟弱になってしまいます。
スピリチュアル、霊的な事柄は生きていくうえで絶対に外せないことだけれども、そこにだけにどっぷりとつかってしまうのはある意味とても危険なことです。

朝は起きて夜は寝る
なるべく命あるものを食べて
仕事をし
積極的に笑い
適度な運動を欠かさず
日常的な人との関わりを楽しみ大切にする

この土星内の営みがあって、その外側にある天王星の変化や改革、海王星のスピリットやヴィジョン、冥王星の生と死のパワーが人生のやさしい導き手になってくれるのではないでしょうか。


この月が満ちた頃、これまでバラバラだったものがひとつにつながった気がしました。
行動範囲は狭くても、内面活動はいつも盛んなのが私の取り柄。
まだまだおもしろいことに出会いますよ~




2012年4月 2日 (月)

古本屋で

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100円で売られてた。

1987年発行で内容はもち古典的な読み。
吉星、凶星とはっきりと分かれていて
その部分の抵抗感さえ除けば
なかなか読みごたえあっておもしろい。

現代にはあてはめにくいと思う部分も
あながち無視できない要素も含まれていて
つい偏りがちな個人的な解釈を
広げてくれる気もします。

たとえば
太陽がみずがめ座にあると・・・
自立心旺盛で過激派になることも少なくありません。
しかし、浮ついた考えはみじんもなく、反対に真剣そのものです。正直はみずがめ座の最大の美点です。
(そーです、そーです)

適性のところでは、宇宙的な規模を持つ直観力にすぐれていますから、占星術家にはうってつけです。ちなみにこの本の著書もみずがめ座生まれです。
(と自己アピールも忘れない)

みずがめ座の子どもの箇所では
天王星という風変わりで奇抜な星の影響を受けついでいるから、変わった子だとか、変な子だとかいう印象を持たないでください。みずがめ座生まれの子どもを持つ親の中には、子どもの異常さにおびえる人が多すぎます。

ちなみに長男はみずがめ座で、おびえるとまではいかないけど、そのような似た気持ちで心配したことは多々あったかも。
今もある  ね。
て、ことは、私の母も私におびえているということですかね。

ホロスコープ解釈のところの、山羊座の4室をみると
この生まれの人は家庭環境には恵まれません。(恵まれてませんね)その結果、束縛の多い生活を送ります。晩年は貧乏に苦しみます。(年金にも入らず貯金もないからそうなりますね。だから死ぬ日まで働きます)けちくさくなりやすい傾向がありますから十分に注意してください。(あーっいやだ)
最近、妙にケチくさくなってきたと思ってたところだったから、気をつけなきゃ。

4カスプの後のサインであるみずがめ座のところを読むと
晩年には風変わりな家庭問題に悩まされます。家庭環境が急激に変化するかもしれません。  だって。
なんか楽しみだねー
飽きない人生であることは間違いなさそう